アラフォー男性が選ぶ自分へのご褒美

ここではアラフォー男性に自分へのご褒美に購入したことがあるモノ
または購入したいモノ、
オススメのアイテムなどをうかがってみました。

憧れのPatek Philippeの時計で新たな時を刻む

40代に入り、独立開業したのをきっかけに長年憧れていた「Patek Philippe」の時計を購入しました。

Patek Philippeは、1839年スイスのジュネーブに設立された、世界三大高級時計ブランドの一つです。

実用性とデザインの美しさを兼ね備えていて、
世界中の偉人やセレブを虜にしています。

「Patek Philippe」のケースは鋳造でできているため、、金属をプレスして成形します。

そうすると勤続の目がしっかりと詰まるようになり、研磨をしても滑らかに仕上がります。

年次カレンダーの機能がついているので、実用性も高いです。

若い頃から憧れていて、
いつかこの時計にふさわしい人格と実力を兼ね備えた人間になったら購入しようと決めていました。

時計は、その人の生き方やこだわりが出る部分です。

特に男性は、女性と比較するとファッションアイテムの数が少ないので、時計に目が行きやすくなります。

今まで使っていた時計もお気に入りだったのですが、
年を重ねた自分にふさわしく、今後の自分へのエールの意味も込めて、思い切って購入してみました。

アラフォーの自分がご褒美に買ったピーコート

私は普段、自分の服や靴、ズボンなどをそれほど買い替えずに長年使用しています。
妻や子供たちはそれらを買い替えることが日常的になっている事ですが、
私が買い替えるものと言えばほとんど下着や靴下、ワイシャツなどでした。

通勤バッグなどもそうですが、
壊れたり汚れが酷くなってしまったときは別としても、
私自身ももちろん普段から新しいものが欲しくなることがあります。

世間では近年、アラサーやアラフォーという言葉が定着してきましたが、
私はアラフォーの世代に入ります。

20代の独身の頃は、給与の半分以上は自分の自由に使えましたから、
色々と好きなものを買ったりも出来ましたが、
結婚して妻子が出来るとなかなかそういうわけにもいきません。

そんな中、以前からプライベートで使用しているダウンが段々と生地の痛みが目立つようになり、
先日ようやく妻に買い替えの承諾をしてもらいました。

そこで、以前から気になっていたバーバリーのピーコートを自身へのご褒美も兼ねて購入しました。

独身時代にこっそり残していた貯金も当てて、
久しぶりに高い買い物をしました。

デザインも気に入ってますし、大事に使用して長く愛用したいと思っています。

敢えてエルメスの腕時計を手に入れ、手元のリュクス感をアップ

自分へのご褒美、何という甘美な響きでしょうか。

いつもいつも奥さんや子供たち、
はたまた恋人へのプレゼントを優先させてきたあなたにだって、
プレゼントを受け取る権利はもちろんあります!
しかも、奮発して良いはず!

…となれば、自分自身の品格が上がるような逸品を選びたいものですよね。

そこで、アラフォー世代の男性の品を、
嫌味なく上げてくれるのが、
エルメスの腕時計『Arceau アルソー』です。

シンプルなフェイスに、
エルメスらしい革のベルト。

シンプルだからこそ、エルメスならではのリュクス感が溢れています。

時計の高級ブランドは数あれど、
アラフォー世代の男性が着けると、下手をすると成金風に見えてしまったり、
いかにも、な、これ見よがしな風情が漂いがちですが、
このアルソーに関しては、その心配は皆無!
安心して身に着けられます。

シンプルだからこそ、
オンタイムはもちろん、
オフの日のカジュアルにもしっくりと馴染むのが嬉しいですね。

ご褒美にオメガの時計を!両親にもらった腕時計は親に返して

40歳の誕生日を控えて、
そして今までずっと携わりたいと切望してきた仕事のプロジェクトへの招集があったこともあり、
自分にご褒美を買ってしまいました。

オメガの時計です。

就職祝いで両親から腕時計をもらい、
それを「自分の納得いく仕事が出来るまでこの時計をして頑張る!

自分で時計を買うときは自分が納得できる仕事が出来るようになったとき」
と自分の中で約束事を作ってこれまで働いてきました。

プロジェクトは会社の柱ともいえる案件で、花形でもあります。

それに参加するということは外部の人ともお会いする機会が増えるということです。
もちろん両親から貰った時計もそれなりに良いものでした。

でも、「自分で納得できそうなところまで駆け上がれた」という自信を形にして、
堂々とプロジェクトに参加するという意味で買い替えることにしました。

今までの時計は両親に返して。

「この時計をしてここまで頑張ってきた」という言葉と共に。

そしてこれからは本当に自分の足で駆け上がっていこうと思います。
で、念願だったオメガの腕時計を買ったのです。

両親は、私が思った以上に喜んでいました。
仏壇に腕時計を飾っていました。

私は元気なのに(笑)

自己満足かと思っていましたけど、自分の買い物で両親に孝行が出来たので良かったです。

念願のDIESELのレザージャケットで気分はチョイワル親父

昔からワイルドなレザージャケットが好きでした。

アラフォーになってからも好みは変わらず、
チョイワル親父目指して是非レザージャケットが欲しいと思っていたのです。

狙っていたのはDIESELのレザー、
13万円程ですが上品でしっかりとしたレザーが魅力でした。

昔はレザージャケットは古着屋でノンブランドでも安いものを買ったものですが、
アラフォーとなったからには自分へのご褒美としてブランド物を買おうと決めていました。

妻ももはや文句は言わないだろうと思い、
冬のボーナスで自分へのご褒美としてとうとう購入を決めました。

若い頃はライダースを好んで来ていたのですが、
年齢なりにブルゾンにしました。

チョイワル親父を目指してちょっと細めのパンツも購入、
すっかり気分は「ワイルド」です。

レザージャケットは一生ものですので自分の好みに合うものが一番、
初詣もこれでバッチリ決まります。

毎日ビジネススーツばかりで過ごして20年強、
なりたい自分になれるDIESELのレザージャケットはアラフォー男性の遊び心をくすぐってくれます。

アニアリのレザートートで大人の渋さを演出

今まで使用していたビジネスバッグがだいぶくたびれてきたので、
新調することにしました。

これまでビジネスシーンで共に戦ってきた盟友だっただけに手放すのは寂しかったです。

しかし、ふらりと立ち寄ったバッグブランド「アニアリ」で、
レザートートにすっかり一目ぼれをしてしまい、購入してしまいました。

アニアリは、1997年設立の若い会社ですが、
品質維持と職人育成のためオールメイドインジャパンを貫いている信念のある会社です。

アニアリとは、「An ideal and reality(理想と現実)」を意味しており、
機能性とデザインの両立を職人たちが追及しています。

柔らかくて軽く、肌に馴染む極上の皮からは高級感が滲み出ていて、
使いこめば使い込むほど味が出そうで、楽しみです。

金具もシャープなフォルムになっていて、
細部までこだわり抜いたデザインに品格を感じます。

若い子には似合わない、
威厳ある風格のあるバッグは、40代男性にピッタリ。

これから共にまたビジネスシーンで戦う盟友になること間違いなしです。

ボーナスで自分自身へのご褒美のバーバリーのマフラー

冬場のビジネスマンの着こなしでマフラーは非常に重要なポイントになります。

特にコートなどのアウターまでを必要としない冬の時期にとにかく役に立つのがマフラーです。

最近ではだ脳の影響もあり、コートを持っていても着ないことが増えていますから。

ということで私自身がボーナスでいつも何かを購入するにあたって、
今年はバーバリーのマフラーを購入することにしました。

何しろ利用頻度が高いマフラーだけにクリーニング、
そしてラインナップのことを考えても数種類が必要。

そこにはデザインとしてバーバリーのマフラーはオーソドックスなもので欠かせないと考えたからです。

スーツの色やシャツ、ネクタイに関係なく、
バーバリーの伝統的なデザインは非常に重宝します。

肌触りも非常に柔らかい生地を使っていますので、
多少汗ばんでもかゆくなるということも少ないのがメリットとなるポイントになっていると思います。

正直、多少のデザイン違いでバーバリーのマフラーを2本持っていてもよいと考えています。

スピードマスターでようやく大人の仲間入り

社会人になりたてのころは腕時計をつけていたのですが、

その後携帯全盛時代になり携帯を時計代わりにする人も多くなりました。

自分も少し恰好悪いなとは思いながらも携帯を腕時計代わりに使っていました。

ただ40歳も近くなり、社会人歴も15年を超えてくると、
身なりもだらしない格好をするわけにもいかなくなります。

腕時計は以前から欲しいとは思っていたのですが、
どうせ買うならば昔からあこがれていたオメガのスピードマスターにしようと最初から決めていました。

結婚しているため欲しいと思ってもいきなり買えるほど、
自分のお金に余裕はまったくありません。

ただキャッシュで買うつもりだったので、
コツコツためた貯金額がようやく、
スピードマスターを買えるぐらいにたまったので、
思い切ってスピードマスターを購入しました。

金額的には40万弱でした。

つけてみると重厚感もあって、少しばかげていますが、
自分もようやく一人前の大人になったような気がしました。

一生もので使っていきたいと思っています。

頑張った自分に買ったご褒美はROLEX

大人になるとどんなに頑張ってもめったに褒められることもないし、
ご褒美なんてもらうことができません。

毎日朝早くから夜遅くまで頑張っている自分へのご褒美でずっとほしかったブランドの時計を買うことにしました。

ROLEX デイトナSSです。

芸能人が持っている時計を買うというのが若いころからの夢だったからです。

普通のサラリーマンが買うような値段ではないので、
欲しいなあと思いつつもカタログを見るだけで我慢していました。

就職してから20年間苦労しながらも頑張って毎日勤務を続けてきました。

高級な時計を買えるような身分ではありませんが、
一生の中で一度でも贅沢をしてみるというのもいいんじゃなかなと思いました。

さすがに一括払いはできないのでローンを組んで毎月コツコツと返済しています。

ずっとあこがれていたロレックスは、
ずっしりとした重みがありずっと見ていても飽きないです。

落としたり盗まれたりしたら怖いので、
自宅の机の引き出しの中にしまったままとなっています。

機能性抜群のTUMIのビジネスバッグこそ自分へのご褒美にピッタリ!

男性ビジネスマンにとって最もオススメのビジネスバッグが「TUMI」(トゥミ)です。

ビジネスマンにとって不動の人気を誇っています。

トゥミは何と言っても機能性が群を抜いています。

代表的なデザインではポケット部分が内側だけでなく外側にも2つ3つ付いており、
細かな物が1つのポケットにパンパンになることはまずありません。

さらにペットボトルも綺麗にポケットに収容できる程、利便性に優れています。

さらにバッグ自体の耐久性も非常に優れており、
防弾チョッキで使われている素材と同じものを使っていることもあり、
一つ購入すれば長年愛用できるのも魅力的です。

大人の男性となれば「若い感じのバッグ」を嫌う傾向がありますが、
TUMIはデザインが洗礼されており、
30代、40代の男性が持つと味がでてカッコ良いです。

毎日使うものだからこそ自分へのご褒美としてピッタリだと思います。

そしてビジネスマンは仕事も忙しく、外出先で仕事をする機会も多いでしょう。

ノートパソコンや資料、フォルダーなどが重なっても綺麗に収容することができ、
機能性、耐久性、デザイン性、便利性を考えると最高のブランドバッグと言えます。

LOEWEカードケースでおしゃれでデキる男を演出

会社で新規プロジェクトを立ち上げ、新たな役職に就き、
名刺も変わったため、心機一転名刺入れを購入しました。

選んだブランドは、1846年に創業されたスペインの「LOEWE」。

財布やバッグなどのレザーグッズが有名で、
1905年にはスペイン王室御用達の称号を授かるほどになっています。

若い頃から、名刺入れには自分なりのこだわりを持っていました。

名刺は、会社と自分の看板でもあるので、安い物は持ったことがありません。

デザインもビジネス使用なので、
取引先に好印象を与えるシンプルで質感が高級そうなものを選んできました。

今回、購入したLOEWEは、
形やカラーなどが個性的な物からシンプルな物で豊富に揃っています。

ビジネス使用なので、シンプルな物をチョイスしましたが、
シンプルな物ほど質が悪いと目立ちます。

「LOEWE」は、デザインがシンプルでもそのたたずまいからは本格派で高貴な雰囲気が出ていて、
年齢を重ねた男性にふさわしい品格が出ているのです。